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どんぶりをかぶった君

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ウィルス性鼻気管炎、季節の変わり目に再発すると言う。
おしゃれな君が顔を洗っているときに、手からの雑菌が目に入り再発。
左眼が炎症を起こし、やむなくどんぶりの底をくりぬいてかぶせ触れなくする。
初日はアチコチぶつかって歩く。心配で目が離せないとついて歩く。
痛々しくて哀れ、笑ったのは許しておくれ。

今日で3日目、随分なれたようだね。
今はぶつかる事もなくなり、器用に障害物をよけて通る。バックまでできるようになった。
もうすっかり体の一部。一安心と二人で喜ぶ。
目薬や軟膏にもよく耐え、だいぶよくなってきたね、後2,3日の辛抱だ。

まるで覆面をした正義の味方の君。どんなに病がつらくても、ユーモアを忘れない君。
私達の方が救われる思いだ。
また君が、病に苦しむ事になったら、今度はもっとおしゃれなどんぶりをプレゼントしよう。
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by koubouruka | 2006-02-27 23:36 |

『northern style スロウ 』

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ホームページを見たと言って、雑誌の編集者の方が訪ねて来た。
どうやって検索したら、うちに当るのか聞いてみたが、本人もよくわからないと言ってました。
偶然なんですね。まぁしかし、リニューアルした甲斐がありました。
とても感じのいい編集者の方で、その方を見るだけでこの雑誌の良さが伝わってきます。
北海道限定の季刊誌だそうです。
詳しくは『Web スロウ』
内容はもちろん、写真や紙質にもこだわっていて、読み応えのあるとても品のいい雑誌でした。
 
今日は雑誌で取り上げるかどうかの下調べて言うところ。
質問に対してあまりにトンチンカンでピントはずれな答えの夫婦、載るかどうか微妙。
興味を示してもらえただけでも、たいしたものですね。
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by koubouruka | 2006-02-26 01:12 | つれづれ

雲の名前

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これは私の仕事机からの眺め。
毎日いろんな雲が流れて行くのを、飽きもせずぼんやりと眺めています。
仕事をしているより空を眺めている時間のほうが長いくらい。

で、私今ごろ気づきました。雲の名前がわからない。
ただ眺めているより、雲の名前を覚えようと。
今はインターネットという便利な物もありますし。
雲の名前を知ってるなんて、ちょっとかっこいいではないですか。
でもまぁ、そんな事を言う相手もマダムしかいないし、
それにあのお方は人の話を聞いてないし。

ちなみにこの雲は何て名前かと言いますと・・・、こういう特徴のない雲は難しいのです。
夕焼け雲?
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by koubouruka | 2006-02-23 23:24 | 小樽の街

北運河から

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小樽の冬最大のお祭り『雪あかりの路』も終わり、運河周辺も普段と変わらぬたたずまい。
後は運河の賑わいも、春の観光シーズンまで少しの間、休息です。

夜の北運河、人通りもなく静か。
ロマンチックと言うよりも、少し怖いくらい。
暗くて向こうが随分都会に見えます。

ちょっと観光気分を味わいたい時は、あちらの運河。
ノスタルジーな気分に浸りたい時は、こちらの運河。
私達の散歩コースの運河沿いも、暖かくなってきたとはいえ、まだまだ雪でいっぱいです。
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by koubouruka | 2006-02-22 20:45 | 小樽の街

うららかな陽気

納品の準備で忙しい身ではありますが、このうららかな陽気に誘われて、散歩に出かけてしまいました。
だってこんないい陽気は今年初めてですもんね。

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まだ雪に埋もれる小樽運動公園。
人が歩く所くらいあるかと思って入り込んだのだが道は無し。

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暖かさで緩んだ雪に足をとられながら歩く。
けっこう大変、散歩にならない、一汗かいてしまった。
しかし人気もなく、暖かい日差しに澄んだ空気、全身で間近な春を感じました。

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道路も雪解けが進み、うかうかしてると車に水を引っ掛けられる。
坂道では車の滑り止めにまいた砂が散乱してます。
雪解けが進むのは嬉しいのだが、暖かくなるとしばらくはこんな状態が続きます。
市役所裏口、こういう松の木って道南ではよく見かけますが、浮世絵を連想してしまいとても本州チックに思えます。
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by koubouruka | 2006-02-21 01:25 | 小樽の街

天狗山夕景


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結局『雪あかりの路』には行かず。
昼間は何度となく通っていたのだが、夜行かなければ意味がないです。
でも夜は冷えるんで、すっかり出不精の根性無しです。
でまぁ、相変わらず狭い行動範囲の中で、場所と時間がちょっと違うだけの写真を撮っているわけです。

「冬の雲は終わったね。」とマダムが言う。
何がどう終わったのかわからないが「そうか、冬の雲は終わったか」と素直に思う。
時々思いつきで、素敵な事を言う。
そんな思いつきの言葉で、このブログを書く事もしばしばなんです。
私にとって見慣れた小樽の街も、視点を変えるだけで十分違って見えるんです。
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by koubouruka | 2006-02-19 21:32 | 小樽の街

へそ曲りな猫

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噛み癖が治らない。
「あんた誰?」という顔をする。
猫パンチをしては、走って逃げていく。
お見送りも、お迎えもない。
寝起きは機嫌が悪い。多分低血圧。
高い所から滑って落ちる。多分爪の切りすぎ。
きかんぼう。
フレンドリーとは程遠い。
「勝手にしろ!」と言いながらも、ついついご機嫌をうかがいに行ってしまう。
気になってしょうがない。
猫とは不思議な生き物である。

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by koubouruka | 2006-02-18 02:03 |

久々の雪

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しばらく暖かかったので、冬も終わった気分でいました。
でもまだまだ2月、北海道はそんなに甘くはない。
久々の雪かき、寒さが戻るとこたえますね。

長い冬も後一ヶ月。
一ヶ月なんてあっという間に過ぎてしまいます。
こんなに寒寒とした風景なのに、何となく春が見えてきたような気がします。
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by koubouruka | 2006-02-17 12:16 | つれづれ

昼の『雪あかりの路』

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昨日、今日と暖気だったので『雪あかりの路』も解けて荒れてきていました。
スタッフの方が一つ一つ丁寧に作り直しています。
寒い中、案外長い距離なので大変だと思います。ご苦労様です。
私なんかは自分の事でいっぱいいっぱいで・・・、だから、いつもこういうイベントにボランティアで参加して頑張る人達を見ると頭が下がります。
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こちらは堺町通りにある『ファインクラフト』みうら嬢の手による雪だるま。
夜、これに命の明かりが灯ります。それはまるで雪の妖精。作者に似てくるんですね。
商店街、商店の店先、ホテル、個人の玄関先、夜、明かりが灯されます。
賑やかだったり、ささやかだったり、みんなでこのお祭りを盛り上げようと言う気持ちが伝わってきます。
みんながそれぞれに参加できるお祭り、手作りの暖かいお祭りです。

これは贅沢にもみうら嬢の手編みのマフラー、私が欲しい~!
ところで私達まだ夜の『雪あかりの路』見てないんです。早く行かないと終わっちゃうよ~。
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by koubouruka | 2006-02-16 01:32 | 小樽の街

リニューアル


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只今、ホームページを作り直しています。
前のはちっとも仕事に結びつかなかったので、今度こそはと本を片手に悪戦苦闘しております。
作っているときは楽しいんだけど、出来上がるとほったらかしはまずいっすね。
今度はいっぺんにやらずに、時間を見ながら少しづつ仕上げて行こうかと。
まずは作品のページ作り。
ホームページに載せる作品の写真も撮り直さないといけないし、完成は当分先になりそうです。
でもちょっとづつ増えていくと思うので、そちらの方も覗いてみてください。
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by koubouruka | 2006-02-15 00:56 | つれづれ