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春よ来い

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春を目の前にして足踏みが続いてます。
この寒さはまるで冬へと向かう初冬のよう。

♪春よ来い、早く来い、姫がおんもに出たいと待っている。
アッ、我が家の姫、完全室内飼いでした。
おんもに出たいのは私です。
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by koubouruka | 2006-03-31 00:30 |

『飛鳥Ⅱ』撮影記

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朝、ゴミ出しに出ると港にでかい客船が止まっているのが見えた。
憧れの『飛鳥Ⅱ号』でした。
どうりで朝からヘリコプターもうるさい。STVの取材ヘリでした。
まずは家の前からパチリ!どうも感じが出ない。

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坂を上るのもめんどうだったが、俄かカメラマンはがんばりました。
わずか200m上るだけでも大変。
オ~、これぞ船見坂。
息切れしながらパチリ!

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夕方、港に見に行くが、あまりの寒さに速攻で帰ってくる。
あまり近くだと、でかすぎてよくわからないのです。 
続きはSTVの夕方の番組で見学。
出港時に紙テープを投げて見送るやつ、アレをやってましたね。
一度やってみたかったな。もう少しいればできたのに。
アレはテレビでは見たことはあるけど、実際やった人はあまりいないでしょう。
今度来た時は、是非とも紙テープでお見送りしてみたいものです。
寒さでふるえながらパチリ!

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おまけに運河でパチリ!


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by koubouruka | 2006-03-28 00:26 | 小樽の街

絶対運動不足

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色内埠頭から見る旭橋
最近の小樽ははっきりしない天気が続いてます。

潮風をなめちゃーいけませんね。
昨日かもめの写真を撮っていたばかりに、鼻かぜをひいちまったぜ。
たかが5分くらいだったのに、車から降りて薄着なのがいけなかった。
チィッ、慣れない事はするもんじゃないな。
日頃のただれた生活で体に抵抗力がなくなてるし、散歩にも行かずに車ばかりだし,
猫と遊んでるだけじゃ運動にはならんか。

近所でも走ってみるか。
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by koubouruka | 2006-03-24 02:33 | 小樽の街

かもめ

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オショロの桃岩
かもめが波と風を避けて陸に上がっていました。
その数、数百羽それとも数千羽。
時々一斉に飛び立ちます。
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このシケじゃ今日は晩御飯は無しですね。
恨めしそうに海を見てました。

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by koubouruka | 2006-03-23 00:51 | つれづれ

ながし目

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いやはや、もう春だと思っていたのにこの寒さ。
なかなかフトンから出られましぇん。
猫に寒さはこたえるのよ。
ちょっとアータ、これ載せちゃうの。
セクシーなお写真で、はずかしいわねぇ~。
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今日も親ばかで、ゴメンナサイ。

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by koubouruka | 2006-03-22 00:05 |

写真撮影

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我が家のような平凡な日常を送っていても、時々話題が向こうからやって来てくれる事があります。
今日は前にも紹介した『スロー』という雑誌の方が、わざわざ写真撮影に来てくれました。

でかいカメラを首から二つぶら下げての写真撮影。
私なんかは、いくらカメラの説明書を読んでも頭に入らず、いつもただ押すだけでいい設定になっている。
説明書が厚すぎて、いくら読んでも頭に入らないのです。、
そんな私から見れば、このでかいカメラを使いこなせるなんて、かなりの憧れです。
いつかは欲しい一眼レフ、でも今のカメラでもよくわからないんだから、多分無理だな。

商売の話はマダムに任せ、私はカメラマンの行動に興味津々なのでした。
この方、この『スロー』の発行人兼カメラマンのようです。
今度『記憶の中の風景』という写真集を出すそうです。
この方、高原淳さんのブログはこちら。
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by koubouruka | 2006-03-21 00:14

ちょっと忙しかったな。

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靴作りと野菜作りに忙しい日々を送っていました。
これだけ聞くと、うちは何屋さんかわからないですね。
うちは木彫り屋なんです。
靴も種類を増やす前になくなってしまいそうです。

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プルーンを作ってみました。
プルーンに見えますかね。

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by koubouruka | 2006-03-20 03:33 | つれづれ

浮世絵

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幼い頃、我が家では永谷園のふりかけ『磯のふきよせ』をよく食べていた。
それに入ってくる浮世絵が大好きで、よく眺めていたのを覚えている。
ピカソやゴッホらの西洋近代絵画に触れるより先に、浮世絵の空と海の青が私の幼くやわらかい脳に刷り込まれていった。
何も知らずに見ていたそれが広重の東海道五十三次でした。

画集では見ていたのですが、念願かなって本物を見ることができました。
北斎と広重、東海道五十三次、富嶽三十六景、その他合わせて240点。
あれが木版画とはまったく驚きです。
私も木版画を趣味にしようと思ったことがありますが、思っただけで終わってしまった。
構図や色はもちろんですが、今回見て驚いたのが人物。
旅人、商人、職人、そこで暮らす人達の生き生きとした姿、まるで会話が聞こえてきそうで、見ながら一緒に江戸時代を旅している気分でした。
その量にも大満足、一生懸命見すぎて最後はヘロヘロでした。
すばらしかったです。何か感じるものですね、また行きたいです。

『北斎と広重展』札幌西武ロフト7F 五番館赤レンガホール 4月2日まで

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札幌には行くたびに人の多さに驚いてしまいます。
札幌タワーに大丸、二人して人酔いしそうでいまだ入らず。
小樽くらいの大きさの街が合っているんでしょうか。
私の風景好きも、幼い頃のふりかけのおまけから来ているのかもしれない。
人の暮らしや営み感じる街、どこを写しても人の気配の感じる街。
私の中の浮世絵を求めて、小樽の街をまたウロウロするのである。
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by koubouruka | 2006-03-17 01:53 | つれづれ

姫の寝顔

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姫の寝顔は見ているだけで、のどかな気持ちになります。
いろいろと問題は山積みのはずなのに、そこだけ時間はゆっくりと流れ「もしかしたら我が家は案外平和なのか?」と、幸せな思い込みをしてしまいそうです。

ぐっすり眠った後の一暴れが大変なのです。
親ばかですいません。
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by koubouruka | 2006-03-15 02:22 |

凍り割り

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日当たりの悪い路地裏はまだまだ雪が残ってます。
車で踏みかためられた雪が氷になってしまい、なかなか解けません。
ほっといてもいずれは解けるんでしょうが、一日でも早く春が来てほしいという気持ちで、つるはしやスコップを手に凍り割。
この時期はよく見かける光景です。

私もちょっとずつ、家の前の凍り割をしてるんですが、氷がアスファルトからパカパカはがれるのが気持ちよくて、天気がいいとついやりたくなるんです。
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by koubouruka | 2006-03-14 14:51 | 小樽の街