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小樽市役所

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裏道をウラウラ、坂道探検に出かけた訳ですが、途中降り出した雨にそそくさと帰ってきました。
ここは花園5丁目「まだここも花園だったんだ」という感じで小樽は町と町の境目がよくわからないのです。
坂の向こうに、青い空と海が見える、そういう風景を狙ったわけですが、天気が悪いのは残念でした。
また今度天気のいい日に再度アタックです。

帰り道、市役所の前を通りかかると日曜日で休み、いつもは車の出入りもあわただしく、ゆっくり写真なんか撮ってられません。
この市役所、歴史的建造物に指定されてます。建物に関する詳しい事はわかりませんが、なかなか風格があり、やはり飾りがいいですね。
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by koubouruka | 2006-04-30 22:50 | 小樽の街

夕暮れ時

ゴールデンウィークも始まりましたが、「人が遊んでいる時こそ仕事だ!」と訳のわからん事を叫びながら、行くところも無く家におりました。
もちろん私の周りも、大型連休だからといって、大型に休めるわけでもなく、今年は海外旅行が人気、といって海外に行く友人もなく、皆さんいつも通り働いているのであります。
多分運河周辺は人と車で込んでいたことでしょう。
そんな喧騒とは関わり無く、この辺りはいたって静か。
いつもと変わらぬ風情でございます。
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夕暮れ時、ご近所を散歩。
電車マニアではありませんが、町の中を電車が通り過ぎて行く風景が好きです。
空を茜色に染めていく夕日、買い物袋をさげて家路を急ぐ人。
裏道を歩いてると、どこからともなく漂ってくる夕げの香り、醤油の香ばしいにおいは魚の煮付けか。
腹を減らせて帰る我が家、そうやって一日が暮れていきます。
夕暮れ時は私を切ない気持ちにさせるのです。
一両電車というのが哀愁ありますよね。
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by koubouruka | 2006-04-29 22:41 | 小樽の街

幸町

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高台に淡い色をした新しい家が並んでいます。
手前に見えるのが、片側2車線の余市への往復の道、長橋バイパス。
長橋バイパスが出来る前は、この下を走っている5号線を利用してました。
今でも工場や商店が並んでいますが、やはり新しい道が出来ると、古い道は少しずつ色あせてしまうんですね。
古い町並みは寂れていき、その上に新しく整地してニュータウンが広がっていきます。

こんな風景を見ながら車に乗っていると、「やっぱり小樽はどこの街とも違う風景を持っているな」と思うんです。
新しく出来た街、昔ながらの街、どこへ行っても傾斜地に家が建ってます。
やっと暖かくなってきたし、これからはそんな傾斜地に出来た街並みを撮って歩くのも面白いかなと思っています。
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by koubouruka | 2006-04-28 23:33 | 小樽の街

姫の特訓その2 ストレスを抱えた猫

あんなに相思相愛の仲だった姫が、2階から降りてこなくなってしまった。
うちにいる時はいつも一緒だったのに、2階の押入れの中に新しい寝床を確保したようだ。
たまに1階に下りてきて、わしらと目が合うと「マズイ!」と2階に駆け上がって行く。
よほど車に乗せられるのがプレッシャーになっているようだ。
このまま続けると、わしらにもなつかない猫になってしまい、うちの中で野良猫になる危険性が出てきた。
今日は車に乗せるにも、捕まえられなかった、なんかわかるんだな。
4日目にして早くも計画中止か。

夜になってもう車に乗せられることはないとわかったのか、いつもの姫に戻ったようである。
しばらくはそっとしておいてやろう、そして忘れた頃にまた再開だ。
日本中を旅する猫にしなくては。
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私がパソコンの電源を入れると、必ずモニターの前で寝るのだ。
じゃまだっつーの。
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by koubouruka | 2006-04-27 23:55 |

地震雲

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窓から珍しい雲が見えたので、ちょっと坂を上って行って写真を撮ってみました。
細長い黒い雲が一本、一直線に水平線の上を伸びていました。ちょっと見づらいですが。
マダム「アレはきっと地震雲だ」しかし幸いなことに地震はありませんでした。
たまに我が家の上空をカラスが群れで飛んでいきます。
マダム「きっと何か不吉なことの前兆だ」しかし不吉なことは何も起こりません。
「手の平がかゆい、明日きっとお金が入る。」もちろんお金も入りません。
幸か不幸か、予知能力も霊感もない。

がしかし、午後11時10分頃小樽地方震度1の地震がありました。偶然か?
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by koubouruka | 2006-04-26 23:44 | つれづれ

THE WORLD

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昨日車を走らせておりましたら、勝納埠頭にでかい船がライトアップされて停泊してました。
船というよりまるで見た目はマンション。
帰ってきて早速ネットで調べてみたら、やっぱりマンション。
動くマンションに住みながら世界40カ国を旅するというかなり贅沢な代物。
いろんな船旅があるものです。
興味ある方はこちらTHE WORLD
カタカナが多くて、なんだかよくわかりませんでした。

今回の船は、以前の『飛鳥』ほど街もテレビも騒ぎませんね。
船のそばまで行くことも出来ませんし、乗客のプライバシーが守られていると言う事でしょうか。
私のような目ずらし物好きの車がチラホラいるくらいで、静かなものでした。
海岸線を走っていなければ知りませんでしたね。
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あぁ、憧れの船旅はいつの日か。
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by koubouruka | 2006-04-25 23:47 | 小樽の街

姫の特訓

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毎年、暖かくなると車で寝泊りしながら、旅行をしています。
今年の旅行は姫もお供に連れて歩こうと、車に慣れさせる特訓を昨日から開始した。
なんせ家から出たことのない箱入り、車の中ではプルプル震えるばかり。
好物の煮干も目に入らず、箱の中から出てきませんでした。
今日2日目にして少し慣れたか、車中を探検する余裕が出てきた。
案外慣れるのも早いかも。

猫は環境の変化に弱い生き物、これから毎日車に慣れさせる訓練、姫にとっては拷問。
今年はフェリーで遠出する計画でしたが、姫がいるので予定変更、近場で一泊して様子を見ることにした。

我が家は朝から晩まで、姫づくしです。
姫には毎日毎日楽しませてもらってます。
よくぞうちに来てくれた、感謝、感謝。
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by koubouruka | 2006-04-24 23:47 |

勝納川の鯉のぼり

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勝納川にたくさんの鯉のぼりがぶら下がっていました。
その数300匹、よくこんなに集めましたね。
今年で4年目だそうで、私知りませんでした。
5月7日まで泳いでいるそうです。
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鯉のぼりを見るたびに思い出します。5月5日は私の誕生日なのです。
最近では自分の誕生日も年齢も忘れるくらい年月を重ねて二十歳とちょっと。
おめでたい日に生まれたわりには、平凡で、謙虚で、生真面目な好青年に育ったものです。
小さい頃はあちこちで鯉のぼりを上げている家をよく見ました。
そのたびに「私のためにありがとう」とつぶやいていたものですが、今ではすっかり見なくなり、たまにマンションのベランダにぶら下がっているのを見るくらいで、寂しい思いをしています。
もちろん私の家は、私の誕生日だというのにどんな小さい鯉のぼりさえ、一度も上がりませんでした。

肌寒い天気のまま、4月も終わろうとしています。
この時期、誕生日までの間、鯉のぼりを見るたび私は私の生きてきた幾年月を振り,深く反省しようと思うのだが、忘れてしまっている事のほうが多いこの頃です。
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by koubouruka | 2006-04-23 23:29 | 小樽の街

街は賑やか

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今日の船見橋は、商店街の大売出しのように賑やか。
この賑やかな旗達がいつも窓の外ではためいてます。ちょっと目障り。
交通安全に火の用心、この旗で交通事故や火事が減るとも思えませんが、あまっていたのか随分立てて行きました。
まぁ風向きを知る吹流しくらいの役には立ってますか。
ここはこれでも小樽の写真スポットのひとつでもあるんです。
旗が出ていてよかったと思うのは、ラーメン屋の旗くらいですね。
アレは地方に行って腹をすかせて店を探しているときはありがたいですよ。

駅が近いので、街頭演説の宣伝カーもよく来ます。
静かな午後のティータイムに、これまたやかましい。
春になって、ティーを飲みながら空でも見上げてようかと思うけど、
春だというのに、なんだか目にも耳にも騒々しい毎日です。
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by koubouruka | 2006-04-22 23:50 | 小樽の街

4人の乙女

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今日は女子中学生4人が、学校帰りに「見せてもらっていいですか」といって入ってきた。
うちの前は通学路にもなっているのだが、中学生が入ってくることはめずらしい。
多分今年中学に入学した新入生なんだろう。
さてさて、女子中学生相手にどうしたもんかと考えてしまった。
この年代の子とは話したことがない。
あまり愛想よくして、たびたび学校帰りに寄られても困る。(まぁそんなことはないと思うが。)
あまりジロジロ見て、変なおじさん呼ばわりされるのも困る。(これが一番問題だ。)
結局終始無言で、仕事をしてました。
時々女子中学生の言葉に反応して、ニヤニヤ笑いをしてしまった。(とてもまずいパターンだ。)

彼女達はそんな私の心配をよそに、作品や私の仕事ぶりをあーだこーだと楽しそうに話しておりました。
「音楽も流れてて、落ち着くね」なんて事を言って、4人でブツクサ喋りながら結構長い時間居たな。
女子児童相手の事件が起きている昨今、女子中学生を前にすっかりデリケートになってしまった。

こんな仕事に興味を持つ乙女4人、将来有望なのだ。
「おじいちゃん私のこと大好きだから、今度連れて来て買ってもらおう。」と早くもしたたかな女振りを発揮して、
「ありがとうございました」の言葉も華やかに無事帰っていった・・・・ホッ。
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by koubouruka | 2006-04-21 23:39 | つれづれ