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50mm

借り物のレンズを取り付けて、近所をうろついてみた。
今まではレンズを回すだけで前後に動いてくれたが、今度は自分が前後に動かないといけない。
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今までは遠くばかりを見ていたような気がする。


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レンズを換えただけで、今まで通り過ぎていた物の前で立ち止まってしまう。
私はなんて単純なんだ


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レンズが違うと見ている対象も違ってくるようだ。
50mm、なんかこれは面白いぞ。
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by koubouruka | 2006-08-31 23:27

「鉄路展」

納品の準備で忙しく、何とか今日の夕方無事発送を済ませる。
時間が出来たので夜の「鉄路展」を見に行く。
「鉄路展」についての詳しいことはこちら

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会場でおでこを蚊に刺された憧れのDENZIさんと遭遇。
夜の撮影は必ず何箇所か蚊に刺されるんですよ。
しばしカメラのことで質問攻めにする。
「このレンズ面白よ」と一本貸していただく。
なんていい人なんだ。私が憧れる人だけの事はある。
早速帰ってきてからいろいろいじってみる。
はじめて違うレンズを使ってみる。
妙にワクワクと嬉しい。
明日明るい所で撮ってみないとよくわからんな。
明日が楽しみだ。
ありがとう、DENZIさん。
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by koubouruka | 2006-08-31 00:44

東京から来た人

夜になって激しい雨が降ったりやんだり。
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東京から来た知り合いが「東京のほうが涼しい」なんてとぼけたことを言っていた。
こちらの方は空気が澄んでいる分、日差しが直に当たるそうで、暑さの質が違うらしい。
向こうは淀んだ大気で日差しが幾分和らぐようなことを言っていた。
でもこの夏は蒸し暑かったな。

東京の人はよく歩く。
今日も我が家に来る前、午前中には小樽公園から地獄坂と歩いてきたそうだ。
(小樽公園は公園じゃなく山だ、となげいていた。)
私も以前東京に行ったときは、知り合いについて歩いて歩いてひどい目にあったもんな。
うちはもう、ちょっとそこまでも車なんだ。
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by koubouruka | 2006-08-29 23:50

ドンガイ

我が家の前の土手には、相変わらずイタドリが群生してるのだが、隣のおじさんと「このドンガイは厄介だねぇ」なんて話をしていた。
ドンガイなんて久しぶりに聞いたな。
ドンガイというのはこの辺りだけの方言なのかな。
小さい頃はこれで笛を作って遊んだけど、もう作り方も忘れてしまった。

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雨も上がってちょっと外の空気を吸いに出たら、ドンガイの葉についた水滴達がキラキラときれいだった。
虫の声とこの夜風、もう秋なのかな。


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by koubouruka | 2006-08-28 23:55

堺町

堺町通りのファインクラフトに自転車で納品に行く。
チクチクと日差しが暑い。
暑さと紫外線が苦手のマダム、一緒に散歩することもなく今月はずっと引きこもっている。
すっかりこのブログに登場しなくなってしまった。

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夜はなんて涼しいんだ。
夜撮影は、もう短パンに半袖じゃ無理だな。
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by koubouruka | 2006-08-27 23:57

物思い

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何の心の準備もしてないのに、いきなり夕焼けが襲ってきた。
私の予報では今日は夕焼けは出ないはずだったのに。


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写真を撮ることに一生懸命というのも良し悪しだな。
以前ならこんな夕焼けの出たときは、少し感傷的な気持ちになってしっとりした気分で色の移り変わりを眺めていたのだが、今はカメラを持ったばかりに、ゆっくり見るというより夕焼けが終わる前に何とか良い写真は撮れないものかと懸命になっている。
ちょっと前まではカメラにではなく、自分の目や脳に記憶として焼き付けていたよう気がするな。
そんな記憶の蓄積が物を創造するときの手がかりになる。

もちろんカメラでしか見えない世界だってある。
もっと気負いを捨てて、普通に写せるようになれたらいいな。
と、そんなことをこの写真を見ながら思ってしまった。
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by koubouruka | 2006-08-26 01:47

姉さんっていうのはいいね、優しいし面倒見はいいし。
今日も姉がわざわざ小樽まで来て、ランチをご馳走してくれた。
結構高かったんじゃないかな、たくさん食べたからね。
北一の隣にある「マルコポーロ」というイタリアレストラン、ここうまいね。

兄貴もいるんだけど、向こうに行ったきりだもの。
男兄弟はだめだね。
アッ、兄もこれ見てるって聞いたな。

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by koubouruka | 2006-08-24 23:31

まだまだね。

最近は夜の撮影に情熱を燃やしてたが、久しぶりに日中歩く。
まだまだ暑いな。いつからこんな汗っかきになってしまったんだ。

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夜の公園を撮ってみようと、近く公園に行ってみたのだが、うまくいかないなぁ。
夜の撮影は、帰ってきてPCでみるまでわからない。
それも楽しみのひとつ。
経験を積むしかないんだべな。
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by koubouruka | 2006-08-24 02:06

碍子(がいし)

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船見橋歩道橋より小樽駅裏
歩道橋のフェンスによじ登って撮影していたら、2階の窓からマダムと猫がその姿を見て笑っていた。


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夜の人工的な色もまたきれいだと思うのです。


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夜は照明の色によって、その物の色まで変えてしまうl。
雲の色までも。



今日も夜撮影を家の前で楽しんでいました。
この陶磁器でできた丸いやつ、碍子(がいし)という名前です。
私知りませんでした。
ここにコメントをくれるDENZIさんから教えていただきました。
どうしてそんなこと知ってるんでしょう。
普通知らないよな。それとも知らないのは私だけか。
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by koubouruka | 2006-08-23 01:15

扇風機

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私が大昔に骨董屋で買った扇風機。
確か三千円くらいだった。
蒸し暑い日が続いてるので、とうとう押入れの奥から引っ張り出してきた。
こいつはマダムには評判が悪く、何度か捨てられそうになった。
あのお方は私の物は容赦なく捨てるところがあるな。
自分の物はジャムの空き瓶からペットボトルなんてものまで大切に取っておくのにだ。
こいつは押入れの奥深くに隠れていたので助かったのだ。


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時々カラカラと音を立てて回っている。
風の調整は2段階あるのだが、あまり変化は感じない。
そんなことはたいした問題ではない。
このデザインと存在感が素晴らしいのだ。
風だって心なしか優しく感じる。
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by koubouruka | 2006-08-22 00:10