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# by koubouruka | 2006-09-07 22:49

公園 夜

深夜の公園でカメラをぶら下げてブランコに乗るオッサン一人、夜回りのパトカーににらまれる。
夜の撮影も時間と場所を考えて、ほどほどにしないといけないな。

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三脚なしでもこんなにきれいに写るんだな。
照明に浮かび上がる遊具。
明と暗  静けさ 色とりどりに光の反射。
やっぱり夜の撮影は面白い。
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# by koubouruka | 2006-09-06 23:48

海を見たくなった。
マダムに「気をつけてね」と言われ家を出る。
一緒に行く気はないようだ。人生は孤独だ。
以前なら海といえば釣竿をもって出たのだが、今はカメラに変わった。
海まで自転車で一直線、もう長袖シャツがちょうどいい。
急に涼しくなってしまった。
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一時間ばかり回って帰ってきた。
猫は出たときと同じ格好で寝ていたし、マダムも同じ格好でパソコンの前に座っていた。
二人とも「もう帰ってきたのか」という顔をして、「アーァ。」とひとつノビをする。
いつもと変わらない雨上がりの午後。


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# by koubouruka | 2006-09-05 22:45

新しい目

いつも通る道を一本かえるだけで、まだまだ驚きや発見がある。
面白い街だ小樽は。
それとも今まで何度も通っていたのに、ただ見過ごしていただけなんだろうか。
今の私には何を見ても新鮮に写ってくる。

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アチコチでノラの親子を見かける。
胸が痛むが、私にはどうすることも出来ない。
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# by koubouruka | 2006-09-04 23:52

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9月に入り、バイクと自転車の旅人をめっきり見かけなくなった。
彼らが前を横切っていくたびに、ちょっとうらやましく思った。
荷物をたくさん積んで、真っ黒に日焼けして、やった者にしかわからない達成感。

私の頃はカニ族なんて呼ばれてて、やたら重い荷物をしょって駅で寝泊りしながらひたすら歩く。
時間だけはたっぷりあったんだ。

自転車のサドルを少し高くしすぎたかな。
足が地面に届かない。
止まるとフラフラと倒れそうだ。
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# by koubouruka | 2006-09-03 22:20